嫌韓日本人と親韓日本人

嫌韓ゆうじんと親韓けんごがお互いの主張をぶつけ合う!!

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日本人の人種差別っていうのは  

こんばんは!

日本は比較的人種差別の少ない国だと思うのですが
いかがでしょうか?

例えば日本で外国人が酒を飲んでいたからといって
いきなり集団に暴行を受けたりはしないですよね?
(トラブル自体にあってれば別ですが)

最近ニュースでもネットでも良くみる
しばき隊だったり在特会なんてのはお互いにマイノリティで
一般的にはみんな人種を気にせず(いい意味で)に
暮らしていることだと思います。

んで、今日たまたま家族が海外ドラマを観ていたんですね。

「ボディ・オブ・プルーフ」というやつで



2話目を家族が観ているのをぼくもちら見していたら、
黒人女性と抱き合っている白人男性が
2人組の白人男性に絡まれて、それが事件の原因になるとかならないとか
そんな内容だったと思います(;´∀`)

ここで気になったのは
エンターテイメントに人種差別が普通に出てくるアメリカと
人種差別をテーマに掲げてない限り絶対に出てこない日本
この違いはなんなんだろうか?ってのです。

もちろんアメリカにも人種差別を扱った作品がありますけど、
刑事物事件物の海外ドラマなんて特に人種差別が特別なテーマでもなく
ただの演出として使われてますよね。

対して日本は「在日」「同和」っていう日本固有の特殊な事情があるにせよ、
差別が出てくるなら、メインテーマに据える。
それも99%日本もしくは日本人が悪者になって(笑)

過去にどんな悪行を日本が働いたかなんて、
資料によっても違うしそもそも証言だけなら永久に水掛け論ですからね。

ある意味死人に口なしみたいなもんです。

んで、ぼくが言いたいのは
日本人って差別しているって言われたり思われることに
すごく敏感なんじゃあないかなってことなんです。

だから「私はこの問題をちゃんと考えてますよ!!」
って監督のアピールだったり
「うちの局はこんなに真剣に差別に取り組んでいます!!」
ってテレビ局がアピールするために
映画がつくられるのかも。

差別問題を解決するのはすごく時間がかかるだろうし、
一筋縄ではいかないのは世界の歴史が証明してます。

さらにそれでも解決できていないし、今こうしている間にも
新たな差別問題が世界で起きているわけです。

人種、宗教、思想でいとも簡単に人は人を殺せるんですね…

それでよしとせずに差別をなくそうとする姿勢は素晴らしいと思います!

でもそこに偏りがあるのならそれは新たな差別を
起こすものになるのではないでしょうか?

差別という大きな問題を扱ってドヤるなら、
99%は歴史的事実を積み重ねただけにしていただきたい!
(残りの1%枠はエンターテイメントとしての脚色もしなきゃいかんので…)

そういったテーマの扱い方1つも
日米の考え方の違いが出てくるのですね(*´ω`*)

上手い下手ではなく考え方の違いですね。

ってなことを腹筋ローラーをしながら
ちら見したドラマを観て考えてました(^q^)

ではでは!


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Posted on 2014/10/13 Mon. 22:35 [edit]

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